向いていない

期間工あれこれ

こんな人には期間工はつらい!期間工に向いてない人の特徴6選

自分に合った仕事を探しましょう。

 

どうも、コズです!

「期間工」という仕事に対するイメージとして、「つらい」「きつい」「厳しい」と考える方は非常に多いと思います。

実際、期間工ってきついの??

その問いに対する答えは、「人による」としか言いようがありません。

「なんだよその答えは!」という声があちこちから飛んできそうですね・・・

でも、実際にそうなんです。僕も期間工をしていて、何年も期間工として働いている人もいれば、一ヶ月もせずに辞めてしまうような人もいます。

 

では、なぜ一ヶ月もせずに辞めてしまう人が出てくるのでしょうか?それはズバリ、

期間工という仕事がその人に合っていないからです。

そこで今回の記事では、期間工に向いていない人の特徴6選

について書いていこうと思います!

 

本記事で挙げられた特徴に当てはまっている方で、もし期間工に興味を持っている方がいるとしたら、一度慎重に考え直してみることをおすすめします。。

逆に全く当てはまらなかったという方は、期間工を長く続けられる可能性が大ですので、是非ともチャレンジしてみてください!

 

 

期間工に向いていない人の特徴7選!!

向いていない

Daniel RecheによるPixabayからの画像

まず、結論を先に述べておくと、

 

  1. 持病がある人
  2. 体力がない人
  3. プライドがやたら高い人
  4. 仕事にやりがいを求めている人
  5. 何も目標がないまま働こうとしている人
  6. そもそも社会人としての常識が欠如している人

となります!

それでは、これらの項目を深掘りしていきましょう!

 

 

持病がある人

いきなりシビアな話になりますが、これは重要です。

 

そもそも、持病があることが採用面接や入社直後にある健康診断で発覚した場合、採用されなくなる可能性が非常に高いです。

「僕は本当にやる気はあります!!」

「稼がないとやばいんです!!お願いします!!」

という方でも、持病があれば採用する時点で致命的なハンデを負っている状況になります。

会社としても、そんないつ爆発するか分からない爆弾を抱えたような人を採用しようとは思いません。

 

特に、腰痛持ちや肝臓の数値が悪い方は、要注意です。

そのせいで入社することができなかったという例を何件か耳にしたことがあります。

体調面で心配がある方は事前に個人で健康診断を受けたり、人材紹介会社の担当の方に相談してみましょう。

(人材紹介会社を経由しないで直接にメーカーに応募することもできますが、人材紹介会社を挟んで応募した方が絶対お得ですので、活用しましょう。入社祝い金などの特典もありますからね。)

 

ちなみに、持病を隠して入社することはおすすめしません。

(腰痛で手術までした既往歴を隠して入社し、そのまま何事もなく働き通せたという例は知っていますが、これは会社を騙していることにもなりますからね。リスキーですしやめた方がいいです。)

入社直後に会社で行う健康診断がありますので、だいたいはそこでバレてしまいます。

 

余談ですが、期間工はタトゥーも禁じているところがほとんどです。

これも健康診断でバレるので、注意しましょう。

 

 

体力に自信がない人

期間工は、ご想像通り体力仕事であることがほとんどです。

期間工の仕事を早い段階で辞める理由で一番多いのが、「仕事についていけない」です。

体力がない人は、少し慎重に考えた方がいいでしょう。

 

しかし、これに関しては仕事をはじめた人のほぼ全員が通る道でもあります。

今では簡単に仕事をこなしているベテランでも、仕事がきつく感じる時期はあったはずです。

何が言いたいかというと、これは言い換えると「忍耐力」の問題でもあります。

 

多くの場合は、およそ1か月ほどで作業に慣れてきます。

慣れてくると、体が感じる負担というのもだいぶ軽減されます。というか余裕になってきます。

それもそのはずでしょう。そうでなきゃ何年も期間工として働く人なんて出てきません。

その慣れた状態に持っていくまでの期間が、頑張りどころですね。

 

また、体力的にきつい、あるいは体に痛みが出てきた等の悩みは、班長に相談するというのも有効な手段です。

ほとんどの場合、班長が何かしらの解決策を提案してくれます。

そこで無理をさせたりしたら、班長の責任問題に繋がりますからね。

 

 

プライドがやたら高い人

当たり前ですが、仕事を始めたばかりの時期は先輩が仕事を教えてくれます。

その際、教えてくれる先輩が年下なんてこともよくある話です。

そういった場合に、変なプライドが邪魔して円滑にコミュニケーションを取れないような人もたまにいるんですよね。。。

結局、こういう人は班内で浮き始め、辞めていきます。

 

また、期間工の仕事は正直簡単な単純作業であることが多いです。

そこでプライドの高い人は、

「こんな仕事簡単やんけ。ワイにはラクショーやでホンマ!!!」

とか早い段階で思い込んでしまいます。

こういった思い込みによる油断は、重大なミスや事故に繋がる確率が高いです。

こうなれば、本人も周りの人間も不幸になってしまいます

プライドの高い方や期間工という仕事を下に見ているような人は、期間工になるべきではないですね。これは期間工として働いていて強く感じたことの一つです。

 

 

仕事にやりがいを求めている人

期間工という仕事にやりがいを求めては、いけません。

稼ぐために働いているということを強く意識した方がいいですね。

 

仕事内容は非常に単調であるため、やりがいを感じにくいです。

基本的に何のスキルも身につかないですし、「楽しい!」と感じる瞬間もありません。

しいて言うなら、給料明細を見た時にやりがいを感じる程度ですかね・・・

 

そのため、期間工として働いていく中で、「目標を持つ」ということが非常に大切なことになるんですよね。

これについては、次の項目で解説していきます。

 

 

何も目標がないまま働こうとしている人

これに関しては、すぐに辞めてしまう人に当てはまる事項ではないですが、将来を考えた時に後悔しないために紹介しておきます。

何も目標がない人は、期間工として働いてはいけません。

 

ぶっちゃけ、目標がなく漫然と働いていても期間工を満期まで働き通すことは全然できます。そして、また期間工として働き、何年も期間工として働くことも可能です。

しかし、そのような働き方をしていると確実に後悔します。

 

期間工は体力仕事ですので、体が元気に動かなくなる歳になれば、働くことができません。

ではそうなったとき、あなたには何ができますか?

・・・・少し厳しい言い方になりましたが、厳しい現実にも目を向けていかなければいけません。

 

では、どんな目標・目的を持つのが好ましいでしょう。

「貯金をする!」これだけでは、まだ足りないですね。

「○○になりたい。そのために貯金をするんだ!」

「期間工として働いている内に○○の勉強をして、○○に合格するんだ!」

あるいは、「正社員登用される!」でもいいと思います。とにかく、自分の明確な将来像を持ち、そこに向けて努力する必要があります。

ですので、期間工として働く期間を「自分の目標を達成するための踏み台」として位置付けましょう。

後悔してからでは遅いので、今の時点でしっかりと考えておいてくださいね。

 

 

そもそも社会人としての常識が欠如している人

「は?なめてんの??」

いえいえ、なめてませんよ。実際にこういう人が一定数いるのが事実なんです。

 

僕が実際に見た例としては、

  • 無断遅刻・無断欠勤を繰り返す
  • 勤務時間中に帰る
  • トイレにパンツを流す→詰まる
  • 何かで注意された後、周りの物に当たる(ぶん殴る)
  • 会社・工場のルールを守らない
  • 違法行為をする

ぱっと思いついただけでも、これだけあります。

・・・まあ、普通の人はやらないことですよね。

こういう人は、どこに行っても、何をやらせても、だめです。

自覚がある方は今すぐに直しましょう。

 

 

まとめ

今回の記事では、期間工に向いていない人の特徴を6つ紹介しました。

持病に関しては改善が難しいかもしれませんが、他の項目は気持ちや考え方の問題でもあるため、改善をしようと思えば出来ることだと思います。

期間工だけに関わらず、他の仕事でも同じようなことがいえるものもあったかと思いますので、心当たりがある方は今すぐにでも改善する努力をしましょう!!

 

逆に言えば、この特徴に当てはまらなければ期間工として十分やっていける可能性が大です!!

それほど、期間工に対して必要以上に怖れる必要はないということですね。

興味があるなら、是非とも挑戦してみてはいかがでしょうか!?

 

いじょう、コズでした!

それでは。

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